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メーキングカラー

2019年1月27日

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こんにちは!

 

今日はお店のメニューであるメーキングカラーについてご説明します😊!

 

 

まず、市場で多く出回っているカラーリングはほとんどはアルカリ性のの染毛剤(医薬部外品)として薬事法上分類されます。アルカリ性の染毛剤です。一般に販売されているホームカラー商品も、美容室のメニューのサロンカラーでもわざわざ「アルカリ性」と明示されることはありません。皮膚や髪を傷めやすいアルカリ主成分については、説明書では毛染めの48時間前に必ずパッチテスト(かぶれないかどうか皮膚で試す)をするようにと簡単な注意書きがある程度です。

 

 

アルカリの発色効果は強力で、強い成分を髪の内部に浸透させ元の色(メラニン色素)を脱色(ブリーチ)してから染めますので、さまざまなカラーに対応でき、シャンプーなどでもほとんど色落ちすることはありません。脱色すると、黒髪の色は薄く明るくなり、金髪に近い白色までに退色します。色素細胞を消してしまうほどの強い成分は髪のタンパク質を壊し、頭皮にまで悪影響を及ぼします。明度の高いカラーリングがしたい方、色を長く持たせたいなどのニーズには適しますが、髪質が変わり髪本来のハリやコシも失ってしまうことになります。

 

 

メーキングカラーは、染毛料(化粧品)として分類されます。染毛料は毛髪を一時的に着色するもので代表的な製品としてはヘアマニキュアなどがありますが、髪の健康を考える弱酸性のメーキングカラーとは染毛のメカニズムがまた異なります。メーキングカラーは皮膚・毛髪のタンパク質と同じ弱酸性成分でカラーリングします。脱色をせず、色素を髪の表面(キューティクル)だけに吸着させ、髪のたんぱく質を壊さずに穏やかに作用するのが特長。色持ちは約3週間程度で、個人差はありますがシャンプーや汗などで数ヶ月で自然に退色します。元の髪より明るい色は出ませんが、赤み、黄みなどがほんのりと髪色に重なって自分だけのニュアンスカラーが楽しめます。

 

 

髪の毛を傷めたくない方、普段カラーがしみる方など、ご興味のある方はお試しください!!

 

 

何かご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお問いあわせくださいませ。

 

 

 

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